【移植作業からの作庭】

2009.2.7
Filed under: 作庭

植木を移植する時期としては、根が休んでいる今が最高の時期です。

p31503361

↑ このような状態から始まりました。根や枝が絡みあっています。

p3210362_r

↑ まずは、掘り取り・根巻きをしてユニックで吊り上げて運びます。

dsc02395_r

↑ 引越しという事でしたので、新しい庭には何も植わっていない状態です。

e794bbe5838f-018

↑ 引越し先の正面の庭です。飛び石を敷き、縁取りに自然石を入れました。

植栽部分の土は少し高くし、黒土をダンプ一台分入れました。

砂利の下には防草シートを張ったので雑草が生えにくいと思います。

p3290113

↑ 移植した梅の木を思い切って斜めに植栽しました。

元々は直立だったので景観が一気に変わったように思います。

p3290104

↑ 手前にはキンメツゲの生垣を造り、屋根瓦で縁取りしました。

縁取りした花壇部分には家主が季節の花や球根、宿根草などを植え楽しみたいとの事でした。

p3290105

↑ サンシュの木は八つ掛け支柱で固定。

綺麗な花が毎年咲きますように・・・^^

e794bbe5838f-008

↑ 止水栓があったので、黒竹で隠してみちゃったりして。

p3290110

↑ 西側の庭です。

和風にはかかせない竹垣も造りました。

e794bbe5838f-020_r

↑ 今回の作庭で使った植木は生垣以外、全て移植した植木です

引越しの際、思い入れのある樹や記念樹は結構あると思います。

忠花園では、それらの植木を大事に掘り取り移植します。^^

p3230379_r

↑ 移動中。                       ㈱忠花園

Comments (0)

トラックバック

http://www.chukaen.info/blog/2009/02/07/306.html/trackback

※リンクのないトラックバックは受付できない場合があります。

コメント

コメントはまだありません。

コメントをお寄せ下さい

 様

※公開されません。

このページのトップ