【移植作業からの作庭】
2009.2.7植木を移植する時期としては、根が休んでいる今が最高の時期です。

↑ このような状態から始まりました。根や枝が絡みあっています。

↑ まずは、掘り取り・根巻きをしてユニックで吊り上げて運びます。

↑ 引越しという事でしたので、新しい庭には何も植わっていない状態です。

↑ 引越し先の正面の庭です。飛び石を敷き、縁取りに自然石を入れました。
植栽部分の土は少し高くし、黒土をダンプ一台分入れました。
砂利の下には防草シートを張ったので雑草が生えにくいと思います。

↑ 移植した梅の木を思い切って斜めに植栽しました。
元々は直立だったので景観が一気に変わったように思います。

↑ 手前にはキンメツゲの生垣を造り、屋根瓦で縁取りしました。
縁取りした花壇部分には家主が季節の花や球根、宿根草などを植え楽しみたいとの事でした。

↑ サンシュの木は八つ掛け支柱で固定。
綺麗な花が毎年咲きますように・・・^^

↑ 止水栓があったので、黒竹で隠してみちゃったりして。

↑ 西側の庭です。
和風にはかかせない竹垣も造りました。

↑ 今回の作庭で使った植木は生垣以外、全て移植した植木です。
引越しの際、思い入れのある樹や記念樹は結構あると思います。
忠花園では、それらの植木を大事に掘り取り移植します。^^

↑ 移動中。 ㈱忠花園
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