透かし剪定

2008.12.3

庭木をそのままにしておくと、ジャングルのようになってしまいます。

ハチの巣やくもの巣、刺されたら大変です。

そんなジャングルのような庭木には透かし剪定をオススメします。

この剪定の仕方は、単に刈り込みをしたり、下から太い枝を切るといった事はしません。

細かく細かくハサミを入れる事によってできる事なので、手間や時間がかかりますが、

仕上がりを見れば納得して頂けると思います。

透かし剪定をする事で、日陰だった部分が明るくなったり、

風邪通しが良くなり、ハチやくもが巣を作りにくくする。

などといったメリットが出てきます。

一本の庭木の上に二時間、三時間、時には丸一日のぼり続ける事もあります。

剪定し終わって、下から眺める庭木が笑顔に見えるのは僕だけでしょうか(^^)

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年末に向けて

12月に入り、忠花園の生花部門はとても忙しくなってきてます。

シクラメンやシンジジューム、門松の受注など、いよいよ年末の繁忙期に入ったというところでしょうか。

お歳暮やクリスマスプレゼントの定番商品ですね。画像は今日仕入れてきたシクラメンです。                                 

シンビジュームも結構人気がありますよ。

あとは何と言ってもお正月には門松ですね。今年の門松設置日は12月25日と26日に集中してます。

ちなみに12月29日は二重苦、12月31日は一日飾りといい、縁起が悪いとのいわれなので

避けた方が良いですね。

新年を迎えるのに是非、門松を設置してみてはいかがでしょうか?

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